毎日の仕事の「ログイン・資料作り・勉強」をAIで見直す記事3選
今週は、毎日の仕事で当たり前にしている「ログイン」「資料作り」「勉強」を見直す3本になりました。どれも、最近のニュースをきっかけに、自分の仕事で試せる3つのステップまでまとめています。
1.「Googleアカウントの『ログイン方法』を見直す手順」
日本で2025年に確認された不正アクセス行為は「7,190件」で、前年より「約34%」増えました。仕事のメールも予定もお客さまの資料も、1つのGoogleアカウントで管理していませんか。そのGoogleアカウントへのログインに、何年も前に設定したパスワードを今も使っている方もいると思います。では、パスキー(パスワードの代わりに、指紋認証や顔認証などでログインする方法)を作ると、今のパスワードはどうなるのか。ChatGPTとClaudeのログインで確かめておきたいことは何か。ITインフラの仕事でアクセス状況の監視をしていた経験とあわせてまとめました。ログイン方法の確認表を作るプロンプトも載せています。Googleアカウントで仕事を管理している方に読んでほしい一本です。
▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/google-account-passkey-login-review )
2.「Claudeで資料を『無料』で作る方法」
提案の内容はメモにまとまっているのに、スライドの見出しや順序を考え始めると手が止まる。そんな経験はありませんか。Anthropicは2026年10月8日、Claudeで文書・スライド・デザインを作る「Docs」「Slides」「Design」が、無料プランを含むすべてのプランで使えると発表しました。営業時代の私は、日中は外回りや出張があったため、商談資料を始業前か帰社後に作っていました。準備には、GMS(総合スーパー)向けで3日〜1週間かかっていました。では、メモから提案スライドを作るとき、何をClaudeに頼み、何を自分で確かめればいいのか。メモにない数字を足させないためのプロンプトも載せています。提案資料の体裁を整える時間を減らしたい方に開いてほしい一本です。
▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/claude-slides-proposal-from-notes )
3.「ChatGPTを『学習』に活かす超実践法」
分からない問題をChatGPTに聞くと、すぐに正解と解説が返ってきます。ところが、似た問題を自分で解こうとすると、解き方が思い出せない方もいると思います。米カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)など、5つの大学の研究者による共同研究の2回目の実験では、AIの使用を全員に禁止した最後の3問で、それまでAIから直接答えをもらっていたグループの正答率は「65%」、最初からAIの使用が禁止されていたグループは「77%」でした。ただし研究チームは、答えをもらったことが原因だとまでは言えないと説明しています。では、AIで勉強するときは、どう使えばいいのか。ChatGPTの「学習モード」を中小企業診断士のテキストで試した結果と、3つのステップをまとめました。仕事や資格の勉強をひとりで続けている方に読んでほしい一本です。
▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/chatgpt-study-mode-exam-hints )
💡 Googleアカウントのログイン方法を見直したい方は1本目、提案資料の準備を効率よく進めたい方は2本目、AIを仕事や資格の勉強に役立てたい方は3本目からどうぞ。まずは1本選んで、記事内の手順にしたがって、今週の仕事の中で試してみてください。