AIに任せる前に「自分がやること」を決める記事4選

「AIに任せれば速くなる」と言われても、返ってきた回答の手直しに時間がかかり、結局自分でやったほうが早かった。そんな一週間になっていませんか。今週のブログは4本とも、「AIに預ける範囲」と「自分が決める範囲」を先に切り分けるところから始まる内容になりました。


1.「Google Search Consoleで『AI検索』の表示回数を確認する」

検索結果に出てくるAIのまとめに、自分のページは使われているのか。2026年6月3日、GoogleがGoogle Search Consoleに「生成AIパフォーマンスレポート(検索)」を追加しました。ただ、このレポートで見られる数字は1つだけです。何が見られて何が見られないのか。そして、数字を見たあとに何をするのかまで、3ステップでまとめました。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/google-search-console-generative-ai-impressions )


2.「『話すだけ』で下書きができるAI活用術」

打ち合わせの直後は頭の中で決まっているのに、机に戻ると思い出す作業から始まる。Googleが2026年8月26日に発表した音声を文字にする新しいモデルは、まだ誰の手元でも使えるわけではありません。では、待つしかないのか。今日から使えるやり方と、「話す」「文字にする」「整える」「自分で読む」のどこまでをAIに任せるかを書きました。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/voice-to-draft-chatgpt-gemini-three-steps )


3.「Claudeの『スキル』で毎回の説明をやめる」

「前回と同じ体裁で」が毎回通じないのは、その体裁がどこにも書かれていないからです。Claudeの「スキル」は、作業の進め方を書いたファイルをあらかじめ登録しておく機能です。使えるのは5つのプランで、無料プランでも制限はありますが、自分の手順を登録して使えます。登録する3ステップと、AIに預けない工程の決め方まで。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/claude-skills-your-own-workflow-three-steps )


4.「調べ物をAIに任せる前に決める『3つ』のこと」

調べ始めたはずが、開いたタブが20個になっている。ChatGPTの「Deep Research(ディープリサーチ)」に任せれば調べる時間は短くなりますが、返ってきたレポートがそのまま使えるとは限りません。任せる前に決めておく「目的」「情報源」「自分で確かめる数字」の3つを、そのままコピーできるプロンプト付きでご紹介。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/chatgpt-deep-research-scope-before-delegating )


💡 まず、書いても読まれているか分からないという方は1本目、書き始めるまでに時間がかかる方は2本目、毎回同じ説明を打ち直している方は3本目、調べ物で午前が終わる方は4本目からどうぞ。今週いちばん手直しに時間を取られた作業を1つ書き出してから、それに近い記事を読んでみてください。


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調べ物をAIに任せる前に決める「3つ」のこと