AIで作成した資料や回答を「自分で確認する」記事3選

今週公開したブログ3本は、どれもAIで作成・追加した資料や回答を、仕事で使う前に「自分で確認する」ための記事になりました。取り上げたのは、Geminiのチャット内で文書を直接編集する方法と、資料をまとめて質問できる「Notebook機能」の使い方、「自分のビジネス」についてChatGPTが回答した内容を確認する方法です。3本とも、私が実際に試した結果をもとに、確認の手順をまとめています。


1.「Geminiの『新機能』で文書を直接編集する方法」

AIに作成してもらった文書を、Googleドキュメントに貼り付けてから編集していませんか。Googleは2026年10月29日、Geminiのチャット内で作成したファイルをプレビューし、そのまま編集できる新機能を発表しました。私が試したときは、見積書の数字を、プレビューの中で自分で直接編集できました。一方で、Word形式の文書をアップロードしてGeminiに会社名の修正を依頼すると、返ってきた文書では、会社名は修正されていたものの、表題の文字の大きさや配置、表の罫線まで変わっていました。では、どこまでをGeminiに任せ、どこを自分で修正すればいいのか。作成・編集・保存の3ステップでまとめました。表や文書のたたき台をAIで作成している方におすすめの一本です。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/gemini-edit-tables-documents-in-chat )


2.「Geminiの『Notebook機能』で資料を追加して確認する手順」

AIに質問するたびに、同じ資料を探してチャットに貼り付けていませんか。Geminiの「Notebook機能」は、資料とチャットをテーマごとにまとめておく専用のスペースです。Googleは2026年10月23日、Geminiのチャットで「@Gemini Notebook」と指定して、Notebookの作成や資料の追加、質問ができる新機能を発表しました。私が試したときは、同じPCの取扱説明書(PDF)でも、チャットに添付して追加すると短い要約の文章が、「Gemini Notebook」の画面からアップロードすると全134ページが追加されました。では、追加された資料の内容はどの画面で確認し、どの画面で質問すればいいのか。約300社に応募した就職活動の経験をもとに、「Notebook機能」を取引先や案件ごとに分けて使う方法もまとめました。取引先や案件ごとに資料を整理したい方に、読んでほしい一本です。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/gemini-notebook-add-sources-from-chat )


3.「ChatGPTの回答で確かめたい『自分のビジネス』の情報」

直近1週間に検索エンジンでAIの回答や要約を見た、または使ったと答えた人は、日本で「69%」。オックスフォード大学のロイター・ジャーナリズム研究所が2026年10月29日に公開した調査で、9か国の中で最も高い数字でした。これだけ多くの人がAIの回答を目にしているなら、自分のビジネスについてChatGPTがどう答えるのかも気になるところです。そこで私も、個人事業主・フリーランス向けの情報を発信している自分の事業「Liflow(ライフロー)」について、ChatGPTに質問してみました。事業の説明や私の経歴は正確でしたが、現在配布中の無料特典の説明には、旧名称や配布を終了した特典が含まれていました。では、自分のサイトのどの情報から確認すればいいのか。同じ情報をチラシや自社Webサイト、飲食店情報サイトに載せていた飲食店時代の経験をもとに、確認する4つの項目と、ChatGPTの回答を自分のサイトの情報と照合する3ステップをまとめました。自分のサイトでお店やサービスの情報を発信している方に、一度読んでほしい一本です。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/chatgpt-check-answers-about-your-business )


💡 AIで作成した文書の修正に時間がかかっている方は1本目、資料をまとめてAIに質問したい方は2本目、自分のビジネスがAIにどう説明されているかが気になる方は3本目からどうぞ。1本目と2本目はGeminiに任せる作業と自分で確認する内容を、3本目はChatGPTの回答と照合する自分のサイトの情報を、それぞれ分けて書いています。AIで作成した資料や回答を仕事で使う前に、今回紹介した記事の手順で1つ取り入れてみてください。


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