廃業は失敗じゃない。AIと描く「次」のキャリアプラン

※本記事はプロモーションを含みます

過去の経験×AIスキルで導き出す、ひとりビジネスの生存戦略

こんにちは、Liflowの石丸博光です。

「もう50代だし、今から新しいことなんて…」

「転職や廃業の経験があるから、次の一歩が怖い」

そんな風に思っていませんか?

今日は、私の少しばかり濃い(笑)キャリアのお話を交えながら、「過去の経験」と「最新のAIスキル」を掛け合わせることで見えてくる、ひとりビジネス最強の生存戦略についてお話しします。

実は私、これまでに飲食店の起業と売却、実家の事業承継→事業転換(第二創業)、そして廃業…と、ジェットコースターのような人生を送ってきました。

でも今は断言できます。

「廃業や撤退は失敗じゃない。次のステージへの『序章の始まり』だ」と。

1. 「廃業」のレッテルを剥がす~私の飲食店経営と事業承継~

まず、私の経歴を少し振り返らせてください。

かつて私は、徹底したマーケットリサーチと「お客様のありがとう=利益」という理念のもと、飲食店を経営していました 。

IT黎明期にネット販促を駆使し、高利益率体制を確立して、雑誌やテレビの取材を受けるまでになりました 。

しかし、父の病気が発覚し、事業売却という形でその幕を閉じることになったのです 。

その後、父の塗装業を継ぎ、自動車部品加工業へと事業転換(第二創業)を行い、事業継続のために奔走する日々を送っていました。

リーマンショックなどの荒波の中でも、原価低減や業務改善(カイゼン)を重ね、過去最高売上・利益を達成し、借入金も完済しました。

一般的に「店を閉じる」「家業を畳む」というとネガティブに捉えられがちです。

しかし、私にとってそれは「損切り」ではなく「利確(利益確定)」や「ピボット(方向転換)」でした。

飲食店や自動車部品加工業の経営は、その時々で「最小コスト・最大売上」を追求し、泥臭く現場を回した経験として、教科書では学べない「商売の勘所」として私の中に蓄積されています。

2. 50代からのリスキリング~なぜ今、AIなのか?~

新型コロナの影響で廃業に追い込まれた後、私が選んだ道。

それは驚くことに「プログラミング」と「Webデザイン」、そして「生成AI」でした。

「50代でプログラミング?」と思われるかもしれません。

職業訓練校でC言語やWeb制作を学び、若い人たちに混ざって学んだ日々は、正直大変でした。

しかし、この間に、「ITパスポート」や「生成AIパスポート」の資格を取得し、最新技術に触れる中で、ある確信を得ました。

「AIこそ、経験豊富なシニア世代の武器になる」と。

なぜなら、AI(特にChatGPTなどの生成AI)を使いこなすには、「正しい問い(プロンプト)を立てる力」が必要だからです。

この「問いを立てる力」の源泉はどこにあると思いますか?

そう、私たちが泥臭いビジネスの現場で培ってきた「顧客は何を求めているか?」「どうすれば効率化できるか?」という実体験に基づく課題解決能力そのものなのです。

3. 「過去の経験 × AI」= 最強のひとりビジネス

私が提案する「経験×AI活用による生存戦略」。

それは、過去の泥臭い経験をAIでレバレッジ(増幅)させることです。

【営業・交渉経験 × AI】
大手メーカー時代に培った、バイヤーへの提案力やデータに基づく売り場提案のノウハウ。これをAIに学習させれば、説得力のある提案資料やセールスコピーが一瞬で作成できます。

【経営・マネジメント経験 × AI】
飲食店や自動車部品加工業経営で培ったSWOT分析や事業計画書の作成スキル。AIを壁打ち相手にすれば、一人でも高度な経営戦略が練り上げられます。

【現場の知恵 × AI】
「机上の空論ではない、リアルな成功・失敗体験」。これこそがAIが生成できない、あなただけのオリジナルコンテンツになります。

私は今、このような過去の実践知とAIを掛け合わせた、ひとりビジネスに役立つ情報の発信やコンテンツ販売をしています。

昔なら専門家チームが必要だった仕事も、AIという優秀なアシスタントがいれば、私ひとり(PC一台)で完結できる時代になりました。

4. まとめ:キャリアの第3章を始めよう

廃業や退職は、キャリアの終わりではありません。

それは、重たい荷物を下ろし、AIという最新のジェットエンジンを背負って、再び空へ飛び立つための準備期間です。

私の経験が証明しています。

20年の個人事業主経験も、廃業の悔しさも、全てが今の仕事に繋がっています。

私たちには「経験」があります。

そこに「AI」という武器を加えれば、何も怖いものなんてありません。

さあ、あなたも過去のすべてを武器に変えて、新しいキャリアの第2章を描き始めませんか?

5. 最後に

ここで、私が「ITパスポート」や「生成AIパスポート」資格を取得した際に実際に使用したテキストをご紹介しておきます。今後の参考にしてみてください▼

尚、ITパスポートの学習には、スマホで学べる動画講座も効率的でおすすめです▼

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