モチベーションが上がらない朝、AIに喝を入れてもらう
※本記事はプロモーションを含みます
偉人の名言 × 今の悩み。私専用の「メンタルヘルス」生成術
おはようございます!Liflowの石丸博光です!
みなさん、朝起きた瞬間
「ああ、今日は布団から出たくないな…」
「あの仕事、気が重いな…」
と感じること、ありませんか?
私は正直、何度もありました。
かつて飲食店を経営していた頃は、毎朝の天気でその日の客足を心配し、家業を継ぎ、自動車部品加工業に事業転換した時は、設備投資に伴う借入金返済のプレッシャーで胃がキリキリするような朝を迎えました。
経営者やフリーランス、そして責任ある仕事をしている人は、基本「孤独」です。
弱音を吐ける相手もそうそういません。
そんな「孤独な朝」に、私が実践している最強のライフハックがあります。
それは、「生成AIに偉人を憑依させて、自分に喝を入れてもらう」という方法です。
今日は、私のリスキリングしたIT・AIの知見と、「生成AIパスポート」ホルダーとしての技術を掛け合わせた、明日から使える「メンタル整理術」を伝授します。
■なぜ、AIに相談するのか?
「友達に愚痴ればいいじゃん」と思うかもしれません。
でも、朝の6時に「仕事が不安だ」なんてLINEを送れる友人がどれだけいるでしょうか?
それに、友人からのアドバイスもありがたいですが、時には「論理的で、視座の高いアドバイス」が欲しい時がありませんか?
私がAI(ChatGPTやClaudeなど)を壁打ち相手にする理由は3つあります。
・24時間365日、即レスしてくれる(文句も言わない)。
・感情に流されず、事実と論理で返してくれる。
・「歴史上の偉人」になりきってくれる。
特に3つ目が重要です。ただのAIではなく、「憧れのあの人」ならどう言うか?を聞くことで、視点がグッと高くなるのです。
■実践!「私専用」名言生成プロンプト
では、実際に私が使っているプロンプト(命令文)を紹介します。
これは私が飲食店のオーナー時代、「新しいメニュー開発に行き詰まり、競合店が気になって仕方がない」という状況だった自分を思い出して作成しました。
皆さんもコピペして使ってみてください。
【プロンプト例】
あなたは、経営の神様「松下幸之助」になりきってください。
私は現在、個人事業主としてビジネスをしていますが、以下の悩みを抱えており、モチベーションが上がりません。
#今の悩み:
「新しいサービスをリリースしたいが、失敗して資金を失うのが怖い。競合も増えていて、自信が持てない。」私の悩みに対して、あなたの過去の発言や哲学に基づいた「名言」を引用し、愛のある厳しい「喝」を入れてください。そして、今日やるべき最初のアクションを1つ提示してください。
●AIからの回答例(イメージ)
AIはこのように返してくれるはずです。
「失敗を恐れるよりもな、真剣でないことを恐れなあきません。」
「〇〇さん、あなたは失敗が怖いとおっしゃる。しかし、それはほんまに、その商売を通じてお客さまを幸せにしたいと、心の底から願うてはるからやろか。失敗してもええんです。人間、失敗から学び、そこに工夫を重ねていくもんですわ。いちばんあきませんのはな、失敗を恐れるあまり、何もせんと立ち止まってしもてることです。今日やるべきアクションとしては、こうです。まずは、その新しいサービスの「いちばんの強み」を、紙一枚に書き出してみなはれ。商いは、そこからすべてが始まります。
ただ「頑張れ」と言われるより、グサッと刺さりませんか?
私は家業の立て直しをしていた時、「売上=利益」というシンプルなビジネスモデルを確立するために必死でしたが、迷った時はいつも心の中のメンター(当時は書籍、今はAI)に問いかけていました。
■偉人選びのコツ:その日の気分で変える
AIの良いところは、相手を選べることです。
・断固たる決断が欲しい時 → 「スティーブ・ジョブズ」や「織田信長」
・優しく包み込んでほしい時 → 「マザー・テレサ」や「ガンジー」
・戦略的な知恵が欲しい時 → 「孫子」や「諸葛孔明」
自分のメンタル状態に合わせて「相談相手」を変える。これも立派なマネジメント能力です。
■まとめ:AIは「心のジム」
私は現在、ひとりビジネス構築に役立つ情報の発信や、コンテンツ販売を行っていますが、この「AI壁打ち」は、スキルアップと同じくらい大切な「心のケア」だと感じています。
約20年の個人事業経験で学んだことは、「最後に自分を救うのは、自分のマインドセット」だということです 。
でも、そのマインドを保つために、テクノロジーの力を借りてもいいんです。
明日の朝、もし布団から出るのが億劫だったら、スマホのAIアプリを開いてみてください。
あなた専属の最強メンターが、目覚めの一言を待っていますよ。
本ブログが今年最後の投稿となります。
今年一年本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。
■最後に
本文中でも少し触れましたが、「孫子」についての書籍のご紹介です。是非この書を手に取り、戦略思考を養って、今後のビジネスを加速させてください▼
忙しい方へ、移動時間や作業中でも聴ける「耳で聴く読書」もおすすめです。孫子のエッセンスを耳からもインストールしてみてください▼
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