20年続いた事業経営者が断言!「AI時代に生き残る人、消える人」の決定的な違い
※本記事はプロモーションを含みます
テクノロジーを恐れず、変化を楽しみ続けるマインドセットとは
■はじめに:2026年、私たちは「変化」の真っただ中にいる
あけましておめでとうございます!
新しい年が始まりましたね。
「今年は何か新しいことに挑戦したい」と意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。
私もこの年末、改めてこれまでのキャリアを振り返っていました。
大手企業での営業、飲食店の起業、家業の再建(第二創業)、そして現在のIT・Web・AI分野への挑戦…。
約20年にわたり、泥臭い現場でビジネスをしてきましたが、今ほど「変化のスピード」が速い時代はないと痛感しています。
その中心にあるのが、間違いなく「生成AI」です。
今日は、数々の修羅場(と成功体験)をくぐり抜けてきた私が確信している、「AI時代に生き残る人と、消えてしまう人の決定的な違い」についてお話しします。
1. 「昔は良かった」と言う人が消え、「これは何だ?」と面白がる人が生き残る
私が2000年代初頭に飲食店を起業したときのことです。
当時はまだインターネット黎明期でしたが、私は周囲に先駆けてネット販促やHPでのSEO対策に力を入れました。
周りの飲食店オーナーが「料理の味だけで勝負すべきだ」と言っている間に、私はITを活用して集客し、前年比10%アップを3年続けることができました。
この経験から言えるのは、「新しいツール(技術)を毛嫌いせず、面白がって使ったもん勝ち」という真実です。
AI時代において「消えてしまう人」の特徴は、技術そのものを否定してしまうことです。
「AIなんて信用できない」「人の手で作るものにこそ価値がある」と、食わず嫌いをしてしまう。
一方で「生き残る人」は、「これを使ったら、もっと楽に、もっと面白いことができるんじゃないか?」とワクワクできる人です。
2. 「効率化」を恐れるな!AIは最強の「カイゼン」パートナー
私はその後、自動車部品加工業へ転身しました。
そこは1円単位のコストダウンが求められる厳しい世界でした。
そこで徹底したのは「カイゼン」です。
手作業を機械化し、会計ソフトを導入して経理を効率化し、利益率を大幅に改善しました。
今の生成AIブームを見て、私はこう思います。「これは、究極のカイゼンツールだ」と。
多くの人が「AIに仕事を奪われる」と恐れています。
しかし、私の感覚は違います。
「面倒な作業はAIに任せて、人間はもっとクリエイティブで、人間にしかできない『判断』や『感情のケア』に集中できる」のです。
例えば、私は現在、自身のコンテンツ生成で動画制作やWeb制作を行っていますが、構成案の作成やコーディングの一部をAIにサポートしてもらっています。
そのおかげで、私は「個人事業主の方に本当に伝えたい想いは何か?」を考える時間に多くのリソースを割くことができます。
AIを恐れるのではなく、「自分のビジネスを加速させる最強のパートナー」として迎え入れるマインドセットこそが、生存のカギです。
3. 2025年、あなたが今日から始めるべき「最初の一歩」
では、具体的にどうすればいいのか?
難しいプログラミングを学ぶ必要はありません(私はC言語やSQLも学びましたが、今の生成AIはもっと直感的です!)。
まずは「毎日AIに触れること」。
これだけです。
検索エンジンの代わりにChatGPTに聞いてみる、メールの文面をAIに推敲してもらう。
そんな小さな一歩から「AIを使う筋肉」が鍛えられていきます。
私は現在、生成AIパスポート資格を持ち、AI活用術の発信も行っていますが、 一番お伝えしたいのは「失敗してもいいから、試してみる」という姿勢です。
かつて私が飲食店のメニューを工夫して原価率を下げたように、AIへのプロンプト(指示出し)も工夫次第で結果が大きく変わります。
この試行錯誤こそが、これからの時代の最強のスキルになります。
■まとめ
2026年は、AIが特別な技術から「当たり前の文房具」になる年です。
変化を恐れず、むしろその波に乗ってサーフィンを楽しむくらいの気持ちでいきましょう。
20年の事業経験を持つ私が断言します。
「変化を楽しめる人には、最高の時代がやってくる」と。
今年も一緒に、新しい景色を見に行きましょう!
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
■最後に
本文でも触れましたが、私が業務改善の一環として導入した会計ソフトが「やよいの青色申告」です。
このツールを活用することで、経理業務を半自動化できました。
本業に集中し、利益率向上を目指すために、ぜひお役立てください。
主なポイントは以下の通りです。
1. シンプルでわかりやすい画面だから、初期設定は質問に答えるだけですぐ完了します。
2. 金融機関や各種サービスの取引データを自動取得。会計にまつわる業務やデータが自動でシームレスにつながります。
3. 請求書発行や経費精算もこれひとつで完結。バックオフィス業務をまとめて効率化できます。
4. 財務状況をすぐに確認できるから事業の継続・成長へのアクションに活かせます。
5. 入力データからレポートを自動集計。部門別会計で経営状況をより詳しく把握できます。
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また、私が、「生成AIパスポート」資格取得時に使用したテキストも紹介しておきます。
生成AIの基礎を学ぶことで、今後のビジネスにAIを応用する力を身につけてください。