「お客さまに関わる情報」をAIで扱う記事3選

今週は、お客さまに関わる情報をAIで扱うときに知っておきたい3本になりました。SNSの告知画像、提案の資料、そしてAIに覚えさせる案件の情報。どれもAIに任せれば速く進みますが、中身を確かめないまま使うと、間違いや別の案件の情報がお客さまとのやり取りに混ざる可能性があります。どの記事も、AIに任せる前に材料を決め、使う前に人間が確かめる流れで書きました。気になったタイトルから開いてみてください。


1.「『Google Pics』で販促画像を作る基本手順」

告知画像を作り始めたものの、商品名や価格、日付、写真まで一度に考えて手が止まる。そんな方に向けた記事です。Googleが2026年9月1日に提供を始めると発表した画像作成・編集ツール「Google Pics」を入り口に、画像を作る前に「誰に何を伝えるか」を決める理由を、私が飲食店の集客で学んだ経験とあわせて紹介しました。どのプランが対象で、いつ自分のアカウントに表示されるのか。公開前にどこを確かめるのか。制作指示を整理するプロンプトも載せています。SNSの告知画像を自分で作っている方に、まず開いてほしい記事です。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/google-pics-promotion-workflow )


2.「Windows版 Geminiで必要な情報を『素早く整理』する方法」

資料を書きながら調べ物をするたびに、作業が止まっていませんか。Googleが2026年9月10日に発表したWindows版のGeminiアプリで、何ができて、何がまだできないのか。営業時代に商品説明だけでは提案が通らなかった経験から、Geminiに頼む前に「資料」「問い」「確認」の3つに分ける流れをまとめました。「提案書を完成させて」と丸ごと頼むのではなく、何を渡し、どこを自分で照合するのか。提案の材料を整理するプロンプトも掲載しています。提案書を自分の言葉で仕上げたい方に読んでほしい一本です。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/gemini-windows-proposal-preparation )


3.「Claudeのメモリ機能に『何を覚えさせるか』の決め方」

Claudeに相談するたび、自分の仕事の説明から始めていませんか。Claudeの「メモリ機能」は、無料プランでも最初から「オン」になっています。では、お客さまの案件の背景まで覚えさせてよいのか。「覚えさせてよい情報」「プロジェクトごとに分ける情報」「シークレットチャットで扱う情報」の3つに仕分ける考え方と、そのためのプロンプトを紹介しました。チャットを削除したとき、その会話から作られたメモリはどうなるのか。その確かめ方も記事で紹介しています。複数のお客さまの仕事をAIに相談している方は、ここから読んでみてください。

▶ この記事を読む(https://www.liflow-partner.com/blog/claude-memory-what-to-remember-client-separation )


💡 告知画像をこれから作る方は1本目、提案資料をまとめる方は2本目、お客さまの案件をAIに相談している方は3本目からどうぞ。AIが速く作ってくれるほど、お客さまに関わる情報を確かめる役割は人間に残ります。まずは今週お客さまに出す予定のものを1つ書き出し、それに合う記事から開いてみてください。


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Claudeのメモリ機能に「何を覚えさせるか」の決め方