30代、安定よりも情熱を選んだ日
※本記事はプロモーションを含みます
『このまま人生終わるのか?』から始まった起業物語
皆さん、こんにちは!
Liflowの石丸博光です。
毎日の通勤途中「私の人生、このままでいいのか…?」なんて、ふと思った経験はありませんか?
安定した会社、営業マンとしての実績 。客観的に見れば順風満帆。
でも、心の奥底で「これは本当に自分の人生か?」という声がする…。
実はこれ、過去の私です。
このブログでは、20年以上にわたる七転び八起きのビジネス経験と、今話題の「生成AI」を掛け合わせ、「自分だけのキャリアを切り拓く方法」を発信していきます。
今回は、私がなぜ大手企業という安定を捨て、全くの未経験から起業の道を選んだのか、そして、回り道だらけのキャリアがどう「生成AI」に繋がったのか、その原点をお話しします。
【この記事を読んでほしい人】
・今のキャリアに漠然とした不安を感じている方
・「生成AI」に興味はあるけど、何から始めたらいいか分からない方
・自分の経験を活かして、新しいことに挑戦したいと考えている方
■売上トップでも満たされない。「会社の看板」を外したかった20代
新卒で入社した会社を転職し、大手メーカーに就職後、営業職として大手百貨店やスーパーを担当。
データとロジックを駆使した提案で、担当店舗の売上を10%UP、20%UPと伸ばし、入社3年目からは部署のトップであり続けました 。
しかし、どれだけ成果を出しても、心のどこかで虚しさが募る。
「会社の看板や商品の力があるから売れているだけじゃないか?」と。
私が本当に求めていたのは「自分の名前」で勝負し、お客様からの「ありがとう」をダイレクトに感じられる仕事でした 。
この強い衝動が、私を「飲食店での起業」という、全くの未経験の領域へと突き動かしたのです 。
■衝動を「計画」に変える。起業前に私がやった、たった1つのこと
「起業したい」という衝動は、ただの夢で終わりがちです。
私がそうならなかったのは、その衝動を徹底的に「事業計画」に落とし込んだからでした。
・徹底的なマーケットリサーチとSWOT分析
・誰が見ても納得できるレベルの事業計画書作成
・あらゆるチャネルを利用した人材確保
この準備があったからこそ、私は単なる勢いだけでなく「事業家」としての一歩を踏み出せました。
ただ、当時の私はこれらを全て「自力」でやりましたが、正直、孤独で大変な作業でした。
もし今、私がゼロから起業するなら、苦手な部分や専門的なリサーチは迷わず「プロの手」を借ります。
現代には「ココナラ」のような便利なサービスがあります。
「事業計画の壁打ち」や「ロゴ作成」、あるいは「起業の悩み相談」まで。
全てを一人で抱え込まず、得意な人に任せることも、賢い経営者の資質の一つです。
■回り道こそが最強の武器。私が「生成AI」に辿り着いたワケ
飲食店オーナーから、親の事業を承継して、さらには自動車部品加工業へ事業転換 、そしてエンジニアへ。
私の経歴は、一見すると脈絡がなく、遠回りしているように見えるかもしれません。
しかし、この全ての経験が、今の私を形作る「血肉」となっています。
・営業時代の顧客ニーズ把握力は、AIに的確な指示を出すプロンプト設計に。
・飲食店経営でのコスト管理・マーケティング思考は、AIを使ったビジネスの収益化に。
・下請工場での「カイゼン」と品質管理 は、AIによる業務効率化の発想に。
・エンジニアとしてのシステム知識は、AI技術の仕組みを理解する土台に。
そして、これらの点と点を繋いでくれたのが「生成AI」でした。
職業訓練でプログラミングやWeb制作を学び 、ITコーディネータやITパスポート、生成AIパスポート、Webクリエイター能力認定試験/HTML5 エキスパートといった資格を取得する中で確信しました。
「私の多様な現場経験こそが、机上の空論ではない、本当に役立つAI活用法を伝えられる最大の強みになる」 と 。
■まとめ:あなたのキャリアも「AI」で輝く
安定を捨てるのは怖いことです。
しかし、何もしなければ、5年後、10年後も同じ不安を抱えているかもしれません。
このブログでは、私の成功談も失敗談も全てさらけ出しながら「あなたの経験 × 生成AI」で、新しい価値を生み出すための「超・実践的」な情報をお届けしていきます。
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時間を生み、利益を守り、判断力を鍛える。実務歴20年の筆者が試行錯誤の末にたどり着いた、身軽な経営を支える「攻め(外注)・守り(会計)・知恵(学習)」の厳選ツール&書籍を公開。長く続くビジネスのために、基盤づくりから見直してみませんか。